感覚

感覚・・・



工房で働いている今と、

陶芸教室へ通っていた時の大きな違いの一つが・・・

感覚で覚えること。



教室へ通っていた時は、

菊練り100回、底の厚み何センチと数字を頼りにしていることが多かったのですが・・・、

今はすべて感覚。

土練りは土の状態を見ながら、

底の厚みは音で確認しながらなどと・・・。



ついつい、数字に頼ることから抜けきれず、

何回ですか?何センチですか?と聞いてしまうのですが、

そのたびに、数字じゃないから、感覚だからと言われています。



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↑ 削りの練習用



回数をこなして覚えるしかない・・・

練習です。




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by umialoha | 2016-09-26 18:42