掛け分け

施釉の練習、2種類の釉薬を使った掛け分けです。


① 釉薬(1種類目)を柄杓や計量カップに入れ、器の内側に掛けます。

b0358212_00405145.jpg

b0358212_00412336.jpg



② 内側へ掛けた釉薬の上に撥水剤を刷毛や筆を使って塗ります。外側も縁の下5ミリくらいまで塗ります。

b0358212_00420109.jpg



③ 撥水剤を塗り終えた後、外側の釉薬と撥水剤を水気を絞ったスポンジで一緒に拭き取ります。

b0358212_00435432.jpg



④ 外側へ釉薬(2種類目)を掛けます。今回は釉ばさみを使い釉薬の入ったバケツの中へ浸し掛けです。施釉後、内側へ付いた余分な釉薬をスポンジで拭き取ります。このときに使うスポンジは柔らかい方が良いです。これで掛け分け完了です。

b0358212_00454633.jpg

b0358212_00461633.jpg



他にも掛け分けの方法はあると思いますが、良かったらお試しください。
飯碗は焼き上がり後、UPします。



応援よろしくお願いいたします。→ ブログランキング



[PR]
トラックバックURL : http://doai.exblog.jp/tb/26586035
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by toshiko57 at 2017-01-27 11:08 x
撥水剤をぬるのは、橋本さんのyou-tobeで確か化粧土で使っているのを見て、やってみたいと思っていました。
釉薬でも使えるんですね。

むかーし、習い初めの頃の教室で、ゴム液を使って部分的に掛け分けた事がありましたが、撥水剤のほうがきれいに分けられそう。
焼き上がり楽しみです。
Commented by umialoha at 2017-01-27 14:06
釉薬にも使えます。ぜひ、機会があればお試しください。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by umialoha | 2017-01-26 20:55 | Trackback | Comments(2)

横浜から札幌へ。橋本忍さんの下で陶芸修行を始めました。夢の陶芸家を目指して奮闘中。


by umialoha