掛け分け

施釉の練習、2種類の釉薬を使った掛け分けです。


① 釉薬(1種類目)を柄杓や計量カップに入れ、器の内側に掛けます。

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② 内側へ掛けた釉薬の上に撥水剤を刷毛や筆を使って塗ります。外側も縁の下5ミリくらいまで塗ります。

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③ 撥水剤を塗り終えた後、外側の釉薬と撥水剤を水気を絞ったスポンジで一緒に拭き取ります。

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④ 外側へ釉薬(2種類目)を掛けます。今回は釉ばさみを使い釉薬の入ったバケツの中へ浸し掛けです。施釉後、内側へ付いた余分な釉薬をスポンジで拭き取ります。このときに使うスポンジは柔らかい方が良いです。これで掛け分け完了です。

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他にも掛け分けの方法はあると思いますが、良かったらお試しください。
飯碗は焼き上がり後、UPします。



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by umialoha | 2017-01-26 20:55

横浜から札幌へ。橋本忍さんの下で陶芸修行を始めました。夢の陶芸家を目指して奮闘中。


by umialoha